結局自分は
どうせ誰からも相手にされない・・
そう
どうせ自分は難病で
異性から愛されたりしないんだ
次の出会いを探したけれど
薬を飲んでたから・・
そんなフラれ文句はもういやだ・・
そして・・
その人とは、彼女と会えなくなってしばらくして
新しい出会い

たどり着いた夜の店
ここではお金だけが人の基準
だから病気で差別されることはない
たまたまついてくれたその人は
彼女よりもさらに若くて
やさしい感じのひとだったな
妹みたいな感じで
傷ついた自分をゆっくりと
やさしく
癒してくれていたんだね
なのに自分は
前の彼女を忘れたいのに
どこかで比べていた・・・

彷徨う心 乾いた想い|いのりのつばさ
結局自分は どうせ誰からも相手にされない・・ そう どうせ自分は難病で 異性から愛されたりしないんだ 次の出会いを探したけれど 薬を飲んでたから・・ そんなフラれ文句はもういやだ・・ そして・・