記憶の軌跡 健常者に近い存在

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記憶の軌跡

子供のころから

難病だった

けれど

大人になって

それが難病だと診断されるまで

ずっと

仮病の嘘つきだと思われてきた

 

 

やっと難病だとわかって

薬をもらえた

そして

今までがんばって生きてきた

 

 

そうしたら今度は

脳梗塞で

失語症と注意障害っていう

後遺症が残った

 

けれどこの身体は

見た目では病気とわからない

肉体は正常に動いている

 

 

だから自分は

健常者に近い存在

 

こんな自分でも

人を好きになってきた

なかなか出会えなかった

病気であることの差別

当然なのかもしれない

 

それでも

健常者と同じように扱ってくれた

彼女との記憶の軌跡

そっと

残しておこうと思った

 

プライベートなことなので

noteで

鍵付き

いのりの軌跡|いのりのつばさ|note
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